リフレクソロジーでは10本の垂直に流れる「エネルギーゾーン」をベースにして足裏の反射区が決まるのに対し、ツボの理論は気の流れ「経路」をベースとしてツボの位置が決まります。
また、反射区は面として広範囲を捉えるのに対し、ツボは点として狭い範囲を捉えます。従って比較的広範囲を捉えた反射区は比較的見つかりやすくセルフケアがしやすいという利点があります。
更に、違いとして反射区は足裏や手のひらに全身が反射投影されるのに対し、ツボは全身に分布しそれぞれ対応部分に効果的に働きます。
全身の器官や臓器がどのように反射投影されているか図を見てみましょう。

A:脳 B:食堂 C:ソーラープレクサス D:目 E:耳 F:肺
G:心臓 H:横隔膜 I:胃 J:肝臓 K:腎臓 L:小腸 M:坐骨神経
ソーラープレクサス:みぞおちのちょうど背中側に位置し、自律神経を司ります。この部分を刺激するとリラクゼーション、ストレスに高い効果があります。
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